【放送・映像業界を目指している方必見】
Abema TVのサービス開発責任者が語る!テレビとネットが融合する時代に「求められる人材」って?

PR:株式会社バンタン

CAP:将来に向けて今からできることを教えてくれた「Abema TV」の
サービス開発責任者の谷口さん。

今、ネット動画業界が盛り上がりを見せています。株式会社AbemaTVの母体であるサイバーエージェントの調査によると、2020年の動画広告市場は、昨年対比114%の2,954億円を達成。年々規模が拡大し、今後も加速の一途をたどる見込みだと発表されています。

さらに、5G通信の普及や携帯電話の料金引き下げも追い風となり、今後もさらなる成長が見込まれています。

こうした市場規模の拡大に合わせて、今後、業界からさらに求められるのが「動画に強い人材」です。
動画制作にまつわるスキルや知識を持つ人材は、どの企業も欲しがり、市場価値があがっていくことが予想されます。

動画業界を牽引してきたAbemaTVの谷口さんは、今後の動画業界をどんな風に見ているのでしょうか?
「中の人」だからこそわかる、現在の動画業界やその将来性、必要とされる人材などをうかがいました!

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コロナ禍で動画業界はどう変わった!?

記者:新型コロナの影響で、私たちの日常は大きく変わりましたよね。動画業界も大きく変わりつつありますか?

谷口さん:そうですね。コロナ渦で、たくさんの視聴者が国内外の動画コンテンツを発見して楽しんだように思います。ABEMAもその影響を大きく受けました。ABEMAは、好きな時に、好きな場所で世界中のコンテンツ作品を見れたり、シリーズ作品を一気見できたりするので、若者を中心に視聴者が定着しましたね。こうした視聴者の行動変化や業界の変化は、コロナによって肌感覚として3年くらいは早まったと考えています。

今の時代は「テレビかネット動画か」
ではなく「テレビもネットも」!

記者:ネットコンテンツはテレビ業界でもどんどん活用されるようになりましたよね。芸能人やタレントさんも次々とYouTubeチャンネルを開設しているようです。

谷口さん:そうですね、TVで見られる作品は質が高く、ネットで見られる作品は質が低いといったような棲み分けはとうの昔に終わっています。芸能人などの出演者やクリエイターも「TVかネットか」という軸ではなく、フラットに捉えている人達が大半です。TV局も「視聴率」だけに縛られない変化を迫られていますよね。ネットでの同時再送信、YouTubeなどでの自社コンテンツ制作、海外へ向けた展開などなど、たくさんの変化が起きています。でも、ネットもTVも「どんなコンテンツが強烈な引力を放っていくのか」を考えて、番組作りをしていくことが重要です。

今、動画業界に必要な人材。
キーワードは「好奇心」と「個性」。

記者:「中の人」から見て、今、動画業界全体として必要な人材とはどんな人材だと思いますか?

谷口さん:好奇心が重要なのではと思います。かの有名なマーティンスコセッシも言う通り、「最も個人的なことが、最もクリエイティブなこと」になりうる時代。誰かの伝聞ではない、個人的な「熱源」を持っている人に動画表現でたくさんの仮説を検証していってもらいたいです。
また、番組制作で言うと、プロデューサー、演出、撮影、編集、出演者やマネジメントなど沢山の人と関わりながらアウトプットしていくため、技術や経験だけでなく、チームワークなどの要素も重要となってくると思います。

今後、動画業界を志す学生が
「今のうちからすべきこと」

記者:で、でも学生がいきなり個性を発揮といっても難しいですよね⁈ どうしたらいいんでしょう⁈

谷口さん:そうですね、でも難しく考えなくていいんですよ。個性を表現したり、発揮するためには何より「経験」が大切です。まずは「できるだけたくさんの感情をできるだけ深く経験すること」が大切です。好きなことの追求や、恋愛だってもちろんいい。「なんとなく…」の時間をできるだけ減らして、強い感情にたくさん出会って、その心の揺れ動きの中で、人間としての幅を広げていけばいいんです。その積み重ねの中で、自分や他者の感情を正確に理解していければ大成功!そういう学生は業界でも活躍するでしょうし、そういう学生が繰り出す動画も心待ちにしています。弊社でもインターンシップなど、学生のみなさんに参加してもらえる取り組みを多く用意しています。若いうちからそういう経験をできるだけたくさん積んでもらえたらと思っています!

記者:たしかに日常の中で「なんとなく…」で選択してしまうことってあるかもしれませんね。学生のうちから「好き」をとことん追求したり、他の人がしないような経験をたくさん積んだ方が、仕事含めた「将来」に活かせそうですね!この度はありがとうございました。

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以上のインタビューのように、今は「個性」「好奇心」が武器になる時代。
そして、たくさんの「経験」こそがクリエイティブの世界では武器になるーー。
そう考えると、より個性を磨いたり、貴重な経験を数多くできたりする学校は今後の社会人生活に大きく活かせそうですね。
他の人がしないような経験をたくさんしておけば、業界で引く手あまたな人材になれる可能性も大いに考えられます。

そこで今、放送・映像業界を目指している人から人気を集めているのが「バンタンクリエイターアカデミー」という専門校です。様々なスクールを運営するバンタンが設立した学校で、UUUMやサイバーエージェント、ドワンゴといったエンタメ・放送業界の有名企業と連携。有名企業でインターンシップを経験しながら、実践的な専門スキルを学べることが特長で、多くの業界志望者から支持が集まっています。
まさに「好き」を実践的に極められる環境で、有名企業へのインターンシップなど、他の人がしないような経験を山ほど積むことができるのです。

そんなバンタンクリエイターアカデミーの強みは、「スクール教育×企業での実践教育」にあります。
一般的な学校法人ではできない「長期有償インターンシップ」を実現し、次世代メディアで活躍できるクリエーターを育成。

提携する企業にも、誰もが知るエンタメ・放送業界のトップ企業が名を連ねます。

また、目指せる職業の選択肢が広いことも支持を集めている大きなポイント。

ネット動画業界では、動画編集者やクリエイターのほかに、それを支えるプロデューサーやYouTubeチャンネル運営者、映像ディレクター、さらにはイベントの企画・運営者など、さまざまな職業・職種の人が関わっています。
バンタンクリエイターアカデミーには、その全てを目指すことのできる環境が整っています。

なお、バンタングループの2020年3月卒業生実績は、なんと就職率93.5%!バンタンは「就職に強い」ことでも有名です。

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ひとつでも当てはまる方は、バンタンクリエイターアカデミー専門部について、まずは資料を取り寄せてみてください。オンラインでの学校説明会なども充実しているので、参加してみると面白いはず。まずは今すぐ資料請求を♪

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