【特別授業】「カマキリダンス」でバズを起こした卒業生・インフルエンサーたいりさんが来校!&在校生VTuberの白撮イヴさんとのトークショー開催!
バンタンクリエイターアカデミーは、100%現役プロフェッショナル講師。
今回の講師は、『キミとオオカミくんには騙されない』や『放課後アオハル学園』に出演!「カマキリダンス」でバズを起こした卒業生・たいりさん(たいり / Tairi (@tairi46) | TikTok)。また、バンタンクリエイターアカデミーオフィシャルVTuber・白撮イヴ(17歳)さんも在校生代表として登壇します!大きな拍手に包まれて、たいりさんが登場。インタビュアーによる質問形式で進行します!

―― 「カマキリダンス」が生まれたキッカケは?
たいりさん(以下同)「海外で流行していたダンスを、気持ち悪くしたことがキッカケです。ブレイクダンスをやってるんですけど、先輩に向かってフザケて踊った動画が、たまたまバーンといきました。動きがツボだったのかな?」
―― 『キミとオオカミくんには騙されない』や『放課後アオハル学園』ご出演のキッカケは?
「自分は、事務所に入っていなかったんです。案件のDMがくるんですが、『お仕事の依頼をしてくれる人は、ABEMAと繋がっている人がいる気がする』と思い、ひたすら『キミとオオカミくんには騙されない』に出たいと色んな人に言いまくっていたら、届きました!有名な人たちと一緒で緊張しました。」
【1. バンタンクリエイターアカデミー入学のキッカケは】
―― いつからYouTuberやTikTokに興味を持ちましたか?
「中学まではサッカー部で普通に生きてましたが、サッカーをやってるときもベンチで目立ててないのがイヤでしたね。サッカー人口は多いし、上手い人もめちゃくちゃいるから『もう辞めよう』と思いました。で、ブレイクダンスをやろうと!」
―― なぜブレイクダンスを?
「父親がB-BOYでブレイクダンスをしていたので始めました。あとは、ワンチャン、モテるかもしれないな(笑)と。ブレイクダンスでも目立ちたいけれど、ダンスだけだと弱いなと。それで、今の時代SNSだなと思い始めました。」
【2. バンタンクリエイターアカデミーに決めた理由は?】
―― おふたりが、バンタンクリエイターアカデミーに入学した理由は?
たいりさん「高校卒業後は、ダンサーとして生きたくてフリーターになりました。ダンスは狂うほどやっていましたね。自分は、ピザでデリバリーをしていました。朝9時に出勤して20時までバイトして、飯を速攻で食べて練習に行きます。24時を過ぎると、人通りが少ない駅のホームで朝4時まで練習して、3時間寝てまたアルバイトに行ってました。1年くらい練習しましたが、両肩、両肘、じん帯も伸ばしちゃって、筋肉もなかったからキツくて。でも、SNSで憧れのダンサーを見ると、メッチャ練習してて。『この人より練習しないとダメだな』と思いました。謎の自信もあったんですが、あるときに父親に『ダンスにかける想いは分かるけれど、それで生きていくのは無理だよ。同時並行で別のこともやりなさい』と言われました。それで『クリエイター』、『動画編集』で調べてバンタンクリエイターアカデミーが出てきて『ここだ!』と思って入りました。」

イヴさん「ネットアーティストに強い羨望がありました。ネットアーティスト専門を掲げているのは、バンタンクリエイターアカデミーだけでした。」
【3. 楽しかった授業は?】
たいりさん「『動画制作』という授業がありました。チームで制作して順位が出ます。あとは、今でもお世話になっている人の授業。『本を読んだほうがいい』、『諦めるな』とかマインド的な話をされたのが楽しかったです。無理だと思ったときにどうするかを教えてもらえたことは、今に活きちゃってますね!(笑)」

【4. クリエイターデビューして苦労したことや挫折しそうになったことは?】
―― フォロワーを増やすための方法は?
たいりさん「人と内容どっちもあると思います。“内容伸び”は、インタビューとか投稿の内容で伸びるパターン。自分の場合は、“内容伸び”は無理だと思い、“人伸び”=キャラクターでいこうと思いました。最初は内容伸びで、次にキャラクター伸びが理想だと思います。」

―― どんな壁にぶつかりましたか。また気持ちの立て直し方は?
たいりさん「カマキリダンスがバズったので、『カマキリダンス』を踊らないと数字が伸びませんでした。そのときは、キツかったです。先輩YouTuberが『今のうちに他のことで伸びれるように、コラボしまくれ』と教えてくれたので、カマキリダンスを封印して、別の人とコラボしたり別音源でキャラクターを埋め込みました。TAICHIさんとの出会いが大きかったですね。ふたりのタンクトップが、バチっとハマりしました!
あとは、親を出しちゃいました。親の顔にも泥を塗ることにならないよう、自分にプレッシャーをかけています。気合いで生き残っていってやろうと思っています!」

【5. 受講生からの質問タイム!】
―― TikTokの初投稿について。どんな投稿を出せばいいのか悩みます。
たいりさん「最初は適当でいいですよ!まずはあげてみないとブラッシュアップの方法もわからないと思います。自分の強みがわからなかったら、ノートに自分の良いところと悪いところを書いてください。声が大きいとか、なんでもいいですよ!
それから、ショート動画を見て、自分がSNSで使えそうな流行要素を組み込みます。VLOGでも、日常でも、再生数がいいやつならなんでもいいです。自分の場合は、ダンス、ブレイクダンス、筋肉、変顔でした。あと、自分で自分をあげて『面白いでしょ?』は、自意識過剰なんですよ。そのときに流行していたのが『おれの彼女可愛すぎる』というフォーマットで、『他撮り』であげてもらったほうがいいなと思いました。でも、バズるフォーマットは、人それぞれ違うと思います。みんなの良いところも違うので!」
―― イヴさんに質問です。私はみんなの前で話すときも緊張します。対処法は?
イヴさん「ぼくもメチャクチャ緊張しますし、今も緊張していますよ。自分に、『そのうち慣れるでしょ!』、『大丈夫』って言い聞かせてみてください!」
【6. たいりさん&イヴさん参戦!「腕立て伏せ」「伝言ゲーム」対決】
ここからは、在校生メンバーとVS たいりさんとのミニゲーム対決!
まずは、腕立て対決!ただ対決しても面白くないので!たいりさんは1人で40回、在校生メンバーは3人で40回到達を目指します!1、2、3、4、5…と最初は順調でしたが、ドンドン差が開いていくたいりさんとメンバー。

結果は……たいりさんの圧勝!

たいりさん「40、ヤバいっすね。余裕かなと思ったけれどけっこうキツイ!」
続いての伝言ゲームは、3人チーム VS 3人チーム。
お題は「現役クリエイター講師」。

10秒で、次の人に伝えていきます。
罰ゲームは、フェチを暴露してもらいます。

たいりさん「マジで全然わからんかった!ありそうなやつで『アカエビ』!」
イヴさん「アンパン製品?」と珍回答!両者不正解ということで……
イヴちゃんは「ピアノとかを弾いてるときの男性の手が好きです!」
たいりさんは「ガッツリトレーニングをしている女性の後ろ姿が好きです!ガチです。」と明かします。
―― 今日のイベントの感想をお願いします!

たいりさん「今日は来ていただいてありがとうございます!自分は、オフ会とかもやらないタイプなのですが、会えてすごく嬉しく思います。温かい感じで盛り上げてもらい、助かりました!
入学したら、ぜひ人の繋がりをすごく大事にしてください。就職でもなんでも、一人でやろうとすると無理なことが出てきます。得意でないと感じる人にも、何かしらで助けてもらうことがあるかもしれません。自分も、一人でここまでこれてるわけじゃないんです。人との繋がり、人脈を大事にしてください!」とメッセージを送りました。

現役で活躍するプロフェッショナル講師から、トレンドや技術を教えてもらうことで、即戦力のスキルを習得し、憧れの業界での就職・独立をかなえます。
【PROFILE】
TikTok:@tairi46
Instagram:@motenaides3341
趣味:ブレイクダンス
バンタンクリエイターアカデミー卒業後、SNSにて「カマキリダンス」が大バズリ。50万フォロワーを擁する人気インフルエンサー。ダンスインストラクターの一面もあり、『キミとオオカミくんには騙されない』や『放課後アオハル学園』にも出演し話題に。