【新入生交流会】チームの結束が深まる!「QuizKnock」制作の謎解きイベントを開催!
2026年4月、バンタンクリエイターアカデミーに新入生が加わりました。
新メンバーを歓迎すべく、バンタン五反田7号館にて、知的エンタメ集団・QuizKnockの運営スタッフによる謎解きレクリエーションが実施されました!!

初対面の在校生(以下メンバーとします)同士がチームを組み、知恵と体力を駆使してミッションに挑んだイベントの様子をレポートします!



内容は、チームごとにコミュニケーションを取ったり、役割分担をしたり、情報を共有したり、時間管理をしたりと「チームワーク」が築かれる仕掛け。

本イベントのために開発された特別な内容のため、謎解きの詳細についてはメンバーのみのお楽しみとさせていただきますが、大盛り上がりの結果発表&メンバーの感想をお届けします!
【1. 大盛り上がりの結果発表!優勝は1000点満点に迫る!】
謎解きプログラムを締めくくる表彰式では、各チームのポイントが発表され、会場は大きな歓声に包まれました。
- 第3位:K 味噌汁チーム(880ポイント)
同率3位のDチームとジャンケンして、勝ち残ったのはK味噌汁チーム!

「得点の高い問題が見つけられず悔しかったけれど、最年少のメンバーも頑張ってくれました」と、チームワークで掴み取った3位を喜びました。

- 第2位:C レモンチーム(920ポイント)

「最後はチームの絆。このイベントを通じて絆が深まったことが勝因です」と、単独2位の結果を振り返りました。

- 第1位:O お嬢チーム(980ポイント)
1000点満点まであと一歩という圧倒的なスコアで優勝!
代表・鳥居さんは「私のあだ名がお嬢なので、お嬢チームになりました!
皆様に『お嬢』の心意気があり、素敵なスポーツマンシップと共にクリアできました!皆様、ごきげんよう」と、チームのコンセプトを貫いた上品な挨拶で会場を沸かせました。

また副賞として、全チームにお菓子詰め合わせが贈呈!
上位になるにつれて、お菓子の内容&量が豪華に!
メンバーで、仲良く山分けしました♪

【2. 参加したメンバーたちの感想は?】
イベント終了直後、充実感あふれる感想が寄せられました。
Kチーム・津野 真弘さん「謎解きに専念する人と、情報を集める人と2つに分かれたのが勝因だと思います!」
Kチーム・宮内 空汰さん「めちゃくちゃ楽しかったし、初対面でこんなに喋れる機会はないと思います。一気に仲間が増えて嬉しいです!」
Cチーム・山口 瑠唯さん「話せる人ができて良かったです」
Cチーム・宮﨑 さくらさん「役割分担がスムーズにでき、協力して進めることができました。コミュニケーションがしっかり取れたので、ありがたい機会でした」
Cチーム・関谷 弥月さん「チームのみんなとは初対面だったけれど、めちゃめちゃ仲良くなれました!ぱっとわからない謎解きもあったけれど、考えるとなるほど~!とわかる難易度で、その『ちょい難しい』感じもちょうどよかったです」
Cチーム・横山 そらさん「QuizKnockが大好きなんです!YouTubeの視聴者上位5%に入るほど毎日見ています。中学生の時からテレビや動画で見てきたので、今日はイベントに参加できて本当に!本当に!!うれしいです」と満面の笑顔。イベント終了後もスタッフの方々と熱心に談笑する姿が印象的でした。

【3. QuizKnockスタッフが語る、コミュニケーションを生む仕掛け】
この盛り上がりの裏側には、どのような意図があったのでしょうか。企画から設計し、盛り上げてくださった、QuizKnockスタッフの山田さんと広井さんにお話を伺いました。
――今回のプログラムのこだわりを教えてください。
山田さん:「単なる謎解きではなく『コミュニケーションゲーム』として設計しました。謎を解いたら答えをメンバーにシェアしなければならなかったり、全員でミッションに挑む時間を設けたりと、自然に会話が発生する工夫を凝らしています。こちらが指示しなくても『私たちはタグを探してくるから、得意な人は謎を解いておいて』と、自分たちで役割分担をしていたのが印象的でした」
――学生たちの反応はいかがでしたか?
山田さん:「謎解きの玄人になると小さなひらめきに感動しにくくなるものですが、在校生たちはステップ1の問題が解けても『天才だよ!』と互いに励まし合っていました。ひらめきが新鮮な感動として共有されていた場面がたくさんあったのは、非常に嬉しかったですね」

広井さん:「ヒントを聞きに来てくれる方もいらっしゃったのですが、その時も非常に和気あいあいとしていました。ヒントを得て思いついたことをシェアして、誰かがわかったらみんなで褒め合う。全4回にわたって実施しましたが、毎回非常にいい環境で進行できたと感じます」
――スタッフからの積極的な声掛けも印象的でした。
山田さん:
「考えあぐねているチームには、積極的にヒントを出すようにしていました。核心は言わず『こういう手順がいいよ』とやんわり伝えて回りましたが、わからない時に『助けて~!ヒントをください』と言える子はどんどん先に進んでいましたね。一方で『自力で解きたい』という意思を持つ子もいて、それはそれで美学だと思います。それぞれの個性が輝いていました」
広井さん:「自分からヒントを取りに行く姿勢も大切ですし、みんなで協力して正解にたどり着く喜びを感じてもらえたなら良かったです!」

今回のイベントは、共通の目的を持つことで初対面の壁を越え、クリエイターに必要な「伝える力」や「協力する力」を楽しみながら学ぶ貴重な機会となりました!

【PROFILE】
https://www.portal.quizknock.com
QuizKnock(クイズノック)は、クイズ王・伊沢拓司さんが中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信中。YouTubeチャンネル登録者数は260万人を突破。 YouTube2026年10月2日に迎える10周年に向け、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中。